メモリをDDR4-3600に替えたらFF14の漆黒ベンチが1900弱上昇しました

アイキャッチ・メモリをDDR4-3600に替えたらFF14の漆黒ベンチが1900弱上昇しました PC周辺機器
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私が現在FF14をプレイしているゲーム用PCのパーツはCPUがIntel Core i9 9900KFで、グラボはGeforce GTX 1080×2という構成なのですが、メモリはCrucialのDDR4-2133をずっと使っていました。

Intelの公式サイトでは、Core i9 9900のメモリ対応はDDR4-2666までとしか書かれていません。

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なのでメモリの速度は大してボトルネックにならんだろ、とずっと思っていたのですが、今回余っているパーツでサブPCを組むにあたり、せっかくなのでDDR-2133はサブPCの方に移し、ゲーミングPCの方にはDDR4-3600を積んでみました。

メモリの交換とかCPU交換の次にやりたくない、面倒くさい作業なんでイヤイヤやったんですがね。

購入したのはPCゲーマーの間で定評のあるこちらの製品です。

32GByteで\18,000程します。結構なお値段ですね。

BIOSでXMPプロファイルもDDR4-3600を選択し、漆黒のヴィランズベンチを回してみたところ、結果はこうなりました。

メモリをDDR4-3600に替えたらFF14の漆黒ベンチが1900弱上昇しました1

メモリを替える前のベンチはこちらです。

メモリをDDR4-3600に替えたらFF14の漆黒ベンチが1900弱上昇しました2

スコアは換装前と比較して1852上がっています。

1852というと一見大差ないような気もするのですが、元のスコアから11%上がっていることになります。

そう考えると意外と大きいですよね。

私は決してベンチ厨ってわけじゃないのですが、解像度3440×1440且つグラフィック品質はほぼ最高の状態でスコアが18000超えというのはちょっと嬉しいですね。

まぁスコア1852のために\18,000以上払えるか?って話なのですが、今回はそもそもそういう目的ではなく、たまたま新しくメモリが必要になったので、ちょっとイイ物に替えてみた結果です。

数値の上昇に関しても、私の環境ではCPUとGPUの性能がかなり高いのに対して、実はメモリがボトルネックになっていたという事であって、CPUやGPUがもっと低いスペックだとこんな差は生じないと思われます。

CPUやグラボはハイエンドのものを使っているけれどメモリは気にした事ないなぁという方は、DDR4-3600ぐらいならば安定して動作する上、新旧メモリの性能差によっては11%もベンチが上がりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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