照明を消した部屋でLEDテープで手元のキーボードを照らしてみる

PC周辺機器
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液晶タブレットを使っていると、照明が反射して画面が非常に見辛い事に気づきます。

ディスプレイを天井に向けて使うことになるので、仕方が無いと言えばそうなのですが、とても作業するには耐えられない。

これは照明を消すことであっさり解決するので、私もそうしているのですが、それだと別の問題が発生します。

ディスプレイ以外真っ暗なので手元のキーボードが見えない!

ブラインドタッチができたところで、ホームポジションの位置すら分からない状態ではいかんともしがたいものがあります。

そこで、コンパクトなLED照明を探していたのですが、「LEDテープ」なるものの存在を知りました。

ledtape

LEDテープライト 貼レルヤ USB (電球色) 50cm

これは、USB給電で動作し、裏がテープ状になっているLED照明です。

まさにこういうものを求めていました。

机の天板の裏に貼り付けて、キーボードのみを照らすようにして使っています。

keyboardarm_led0

電源なんですが、USB給電なのでPCのUSBポートに挿せばOKです。

が、スイッチの類は一切無く、USBポートに挿した瞬間に照明が点灯してしまいます。

なので、不要な時にOFFにするにはUSBポートから抜かなければいけない。

この抜き差しが嫌なのとUSBポートの残り数が厳しい、また電源をUSBポートから取られるのも気分のいいものではないので、スイッチ付きのUSBハブを探しました。

それで見つけたのがこれ。

usbhub1

ELECOM USB3.0ハブ ACアダプター付き マグネット搭載で固定可能 電源ON-OFFスイッチ 4ポート ブラック U3H-S409SBK

まず、ACアダプターが付いていて、給電はPCからでは無いのが良い。

USBポートそれぞれにスイッチがついているので、LEDのON・OFFが断然しやすくなりました。

usbhub3

一応母艦となるPCにつなぐ用のUSBケーブルも付いているのですが、これは不要なら接続せずとも問題なく動作します。

もともとスマホ等をUSB充電するための器具のようですが、このような使い方もあるというご紹介でした。

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