禁書装備のサブステが酷すぎるのでACTで測ってみた

FF14

禁書装備のスペックが公開されましたが、詩人のサブステが酷すぎやしませんか。

スキルスピードという、現時点で「全く役に立たない」という結論しか出ていないステータスが全ジョブ中最多の8箇所ですよ。

禁書装備にSSが付いている部位数

ナイト 3
戦士 3
暗黒 4
モンク 6
竜騎士 5
忍者 6
吟遊詩人 8 
機工士 7
白魔導士 4
学者 6
占星術士 5
黒魔導士 5
召喚士 7

現実問題として、SSが付いている=そのステータスは0と言うことになります。

なので詩人は全身禁書にするとステータスが8個削られるわけです。

運営はあらゆる手段を使って詩人を弱くしたいらしいですね。

サブステが命中・SSでもILが高ければDPSは出るのか?

以前から気になっていました。

ILは高いがサブステが命中SSな装備と、ILは低いがサブステが意思クリの装備を較べた場合、どちらの方がDPSが出るのか?

現状の詩人は可能な限りメヌエットをOnにしておかなければ、火力ダウンのデバフを食らっている状態です。

メヌエットOnだと2.x時代は詩人のダメージソースの25%~30%を占めていたAAが一切無くなるので、意思の重要性が低くなりSSの方が重要になった、という意見もネットで見かけます。

果たしてそれは本当なのか?

法典装備のサブステが残念な箇所を差し替えて、DPS値が実際にどうなるのか検証してみました。

入れ替え対象は以下の2部位

・腰装備

名前  IL 部位  VIT  DEX  命中  PIE  意思 クリ SS
ヴァレリアンガンナー・クロスベルト 160 腰 31 33 25 18
阿修羅帯【弓士】 180 腰 36  36  22  32 

・耳アクセ

名前  IL  部位  VIT  DEX  命中  PIE  意思 クリ  SS 
 ヴァレリアンガンナー・イヤリング 160 耳  33   25 18
 阿修羅耳飾【弓士】 180 耳  36 22  32 

法典装備のこの2箇所は見ての通りいかにもダメなステータスなので、ヴァレリアン装備のまま更新していない人もいるんじゃないでしょうか?

ILが20上がってもサブステが命中・SSだとDPSは普通に下がる

全身法典(指輪の片方は夜叉)で全体のIL183。腰・耳をヴァレリアンにしてIL180。

この両者で木人を殴ってみました。

木人2分、飯・PT無し結果。常時メヌON

IL  1回目 2回目  3回目  4回目  5回目  平均
 183 853  839 870  869  896  865.4
 180 893 909  942  887  914  909

このILでこんだけしか出せないの?!とかいう突っ込みはナシで。自分はプロ詩人とは程遠いので。

「いや自分のスキル回しとPSならこんな結果にならない」という人もいるでしょうが、私が全く同じスキル回しをした場合にこうなりましたという結果ですので悪しからず。

で、結論ですがILが上でも、サブステが意思クリ→命中SSになると明らかにDPSが下がります。

DPS平均値が-45というのは誤差の範囲かも知れませんが、少なくともILが20上がっただけではサブステの差は埋まらないという結果になりました。

部位によってはIL上昇に伴って防御力が上がったり、極蛮神やPT募集で装備全体IL平均の下限を設定されてしまうため、現実問題としてILを上げる事が強制されていますが、DPS的には全く有利では無いようです。

普通のゲームでは毎週トークンを集めて装備をレベルアップすれば、防御力もステータスも上がるものでしょうが、FF14は違う。

特に詩人は明らかに他DPSに較べ弱体を狙われているように思えます。

たった2部位でこの結果であれば、8部位もサブステがダメになったらどうなってしまうのん?

禁書装備の交換については慎重に考えなければいけないようです。

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